2019/11/05[日記]東京に来ました。

さて、久々のブログ更新です。

皆様いかがお過ごしでしょう。

僕の方はすっかり秋めいてきた長野の森をあとに、東京の友人のところに居候しはじめました。

木工のお仕事はしばらくお休みして、ここでは森でやっていたこととはちょっと毛色の違う仕事に取り組んでいこうと思っています。

それは何かと言いますと、例えば

漫画を描く

・自分の活動を知ってもらう冊子(ポートフォリオ作成)

ポスター、チラシの作成

絵本「ねむれなくなったペンギン」の完成

・オリジナルTシャツの作成

みたいなことです。

つまり、パソコン作業をともなう仕事ですかね、、、。

漫画とか絵本とかはパソコンなくても描けるけど、夜暗くなるのが早いと集中して作業できないので、この、東京にいるチャンスにまとめて挑戦しようと思います。

そしてその一環として、ラインスタンプは1日1カットを日課として取り組もうと思っています。

本日2日目、、、テーマは「ありがとう。」

いつもブログを読んで下さってありがとうございます。

ラインスタンプの作り方、簡単なので皆さんもやってみてください。

こんど作り方をこのブログで紹介するかもです。

前回の記事で「つづく」みたいな感じで終わった気がするけど、けっきょく伏線を回収しなかったな笑

何を書こうとしてたんだろう、、、。

ではでは

2019/11/05

Junota

2019/10/27[日記]作戦#02

さて、「もうちょいアートに寄る」というのはどういうことかについて書いていこうかなと思います。

今回は絵を置いてみたのですが、なかなかそれの評判が良かったです。色んな人が誉めてくれました笑

それで、ふと、

そういえば、僕ってアート好きだったなぁ・・・

なんてことを思い出したわけです。

そして、なんていうか僕が作ることの必然性というか僕にしか作れないもの、みたいなものをもう少し追求してみようかななんてことを思った訳です。

ということで、今後は絵と木工と彫刻とを組み合わせて何かしらのひとつの雰囲気を作っていけるようなものづくりに取り組んでいきたいな、なんてことを思っています。

2019/10/27

Junota

2019/10/26[日記]楽市楽座に参加してきた。今後の作戦について#1

さて、マーケットに参加したタイミングでブログの更新をサボってましたが、そろそろ再開しようかなと思います。

さて、まずは今回のマーケットの結果についてですが、

売上は2日で14200円、、、

ちょっと少なかったなーという感じです。

特に初日は雨だったということもあってか、2600円だけでした。

目標は5万円だったのですが、全然及びませんでしたね笑

まだまだ努力が必要です。

けれども、新たな学びというか取り組んでいく方向性のようなものがまた少し見えた気がするのでその点は良かったかなと思います。

今後の作戦はどんなものなのかと言いますと、一言でいえば、

「もうちょいアートに寄る」

です。

つづく。

2019/10/26

Junota

2019/10/17[日記]木の話#3:サクラ

あれはいつ頃だっただろう、7月くらいかな。

農家のお手伝いに行っていて、普段はあまりいかない物置小屋になにか用を頼まれた。どんな用事だったか覚えてないけど、なにか物を下ろしてくるとか積んでくるとか、そんな感じだろうと思う。

用事を終え、ふと物置の隅をみると何かが目に留まる。

いや、隅っこにあるっていう言い方は少し違うかな、、、もう少しダイナミックな感じだ。

そこには小屋の壁一面に沿うように直径30センチくらい、長さ1メートルくらいの丸太が積んであった。

近寄ってみると、

あれ、これ桜じゃない?

めっちゃ埃を被って、いかにも長年この場所に積み重ねてありますよって感じだ、、、。

というのが、僕がいま持っている桜の木との出会い。

農家の人に聞くとやっぱり桜の木で、伐採したのをあんな風に薪用に積み重ねているんだそうな。

そして、その期間は7、8年!

えー!

なんか燃やしちゃうなんてもったいない!

と思った僕は何本か頂いて来て、チェンソーで製材してみた。

削ってみると、めっちゃ綺麗!

けっこう硬くて加工は大変だなぁなんて、僕は思ったけど、きめが細かくて繊細な感じ・・・。

マーケットで売っても桜の木で作ったものはよく売れる。

みんな桜の木好きなんだなぁ、

桜っていうのは花を見て良し、材として良し、の素晴らしい木なんだなぁ、と感心した。

それにしても、、、

燃やしちゃうなんて、もったいないっ!

燃やされ、灰になる運命にあったものを救いだして、新たな役割を与える。なんか、そういうのってなんか素敵だ。

この木で何かを作っていると、そのような不思議な満足感がある。

2019/10/17
Junota

2019/10/16[日記]木の話#2:ホーノキ

さて、今日からしばらく「木のはなし」ということで書いていこうかなと思います。

今日はとりあえず、朴(ホオ)の話をしようかな。

僕はこの1年間、度々岐阜県の恵那市を訪れている。長野から木曽路をひたすらに車を走らせるのだけど、その途中に『木の館』というなんとも気になる木の店がある。

僕が持っている朴はその店で買ったものだ。

ひっそりと暗く、静かで広い店内には、僕ら以外に客はない。

檜とか桜とか、栗だとかまぁ、ひと通りの木が並んでいる。家具もある。その中に「ホー800円」というシールが貼ってある木があった。

30センチ×20センチくらいの大きさの板で、厚さは3センチくらいだ。全体がくすんだ緑色をしている。

ホオでも朴でもなく「ホー」と書いてあるのが可愛くて買ってしまう。

他にもいくつかの木を抱えて、店のおじいさんに声をかけると、

「もう値札が見えなくってねぇ、、、」

なんていいながら、ひとつひとつの値段を僕から聞き出して金額を確認した。

そしておまけしてくれ、木について色々と教えてくれた。

ホーノキは、刃物に優しい木なんだそうで、切っても刃物が錆びない。刀の鞘にはこのホーノキが使われるーーー

僕はそれを持って帰ってスプーンを作った。

刃が優しく食い込む。

「あぁ、確かにこれは刃物に優しい感じがする、、、」

均質でプレーンな削り心地で加工しやすい、仕上がりの感じは艶やかで悪くない。

というのが僕の感想です。

「ホー」という表記が気に入ったので、僕も真似して積極的に使っていこうかな、と思います。

たとえば「ホーノキスプーン」みたいな感じで。

2019/10/16

Junota

2019/10/15[日記]木の話#1

このところ1日3本、木のスプーンを作っています。

1日に3本というのはどういう理由で3本と決めたのか、といいますと、、、

平均して1本1000円で売れるとすると、

3本作れば3000円/日。

ということは毎日続ければ9万円/月。

9万円あれば生活していけるなぁ、、、

なんていう考えからなのですが、

まぁ、作った分が全部売れる訳ではないから皮算用もいいところなのですが(笑)、

税金が払えるのか、クレジットカードの支払いにお金が足りるか、なんてことにハラハラドキドキした日々を過ごしているので、

最低限これだけやっておけば、とりあえずお金に困らない、というような何かを持てたら精神衛生上非常に良いのではないかという風な考えからそのように決めました。

「バイトしろよ」という話な気もしますが、それはあんまし気がすすまないので、なるだけ自分でそういう仕事を作っていければいいなぁ、と模索中です。

ーーー

さて、今日は何について書こうかなと考えたのですが、今日は僕がスプーン作りに使っている「木」について書こうかなと思います。

どんな木でスプーンを作っているのかといいますと、僕の手持ちの木の種類は次のような感じ。

[日本の木]

・ホオ(朴)

・サクラ(桜)

・ケヤキ(欅)

[外国の木]

・ブラックチェリー

・ブラックウォルナット

あんまり種類は多くないですね。

いろんな木を試してみたいという気持ちはあるのですが、手持ちの材から消費していかないと、どんどん材が貯まっていくのが目に見えているので、とりあえず手持ちの材を使いきってから新しいのを手に入れよう、という風にしています。

どの木もそれぞれに特徴があって、どれが好きとか嫌いとかいうことは、なかなか決められないですね・・・どの木も本当にそれぞれの美しさがあるように思います。

明日から、先に挙げた木について僕なりにまとめてみようかな、、、

ということで、今日はこの辺で。

2019/10/15

Junota

2019/10/14[日記]ニートになったら三日坊主をやめられた話

さて、今日は何について書こうかな。

このところスプーンを3本作ることを日課にしてるのだけど、自分でも意外なくらい続けられていて、多いときには4本、5本とつくれる。

いつだったかプーン作家の方の記事で月に100本作るという話を読んで、えーすごいなぁ、僕には無理だなぁ、、、なんて思っていたけど、いまの僕のペースで続ければ月に100本は手の届く数字だ。

まぁ、1ヶ月続けられればという話なのだけれど・・・なんとなく続けられそうな気がする。

僕は昔からコツコツ続ける、ということが苦手な性分だったけど、最近は何故かだんだんできるようになってきたかもしれない。

これまで本当に三日坊主だったので、3日間頑張ってしばらく休んで、しばらくしたら思い出したように頑張って、みたいなことを繰り返していたんだけど、最近のコツコツ感はなんだろう、、、。

その理由について考えてみると、たぶん一番大きなのは「予定がない」ということだろうと思う。

9月いっぱいで農家のアルバイトも終了したので、10月に入ってからの僕のスケジュールは殆どまっさら。マーケットの予定が少し入ってただけ。

たぶん、こういう状態がコツコツ続けることを可能にしてる気がする。

農家のバイトの時は3時半に起きるから前の日は早く寝なきゃとか、疲れて帰ってきたから今日はやらなくていいか、とか、そんな風にして、自分でやると決めたことをサボってしまう癖と言うか、甘えのようなものがあったのではないかなと思う。

どうやら、誰かのせいにできちゃう環境(本当そんなのは無いのだろうけど)に身をおいているとトコトン甘えてしまうのが僕という人間らしい。

これまでの人生を振り返ってみれば常に複数の事柄が並行して起きていて自分でやると決めたことの方を疎かにしてきたような気がする。

誰かに与えられていることがなくて、自分が決めたこと「だけ」だったら自然と続けられるんだなぁ、、、なんてことを思った。

いや、まぁ、単純に自分の時間が増えただけのことか笑

与えられるようにして日々やっていることと、自分が目指したいことのための行動とが一致していれば幸せなことなのだろうけど、僕の場合はそういうことは無いんだろうな、、、ということが、最近やっと分かってきた。

会社をやめるときに絶対やめない方がいいとか、もうしばらく続けろとか、後悔するよとか、色々と言われた訳だけど、会社をやめてバイトもせず、のらりくらりと暮らしている今のような生活を始めてみて本当に良かったなぁ、、、なんてことをつくづく思う。

まぁ10年後、どう思ってるかは分かんないけど。

2019/10/14

Junota

2019/10/13[日記]習慣ということ

さて、今日は習慣ということについて書こうかな。

このところ、3つのことを日課としてやっていくとことを決めた。3つのこと、というのは、

①二級建築士の勉強(10問+構造を1問)

②スプーン作り3本

③ブログ更新

全部やると、だいたい4時間くらいかかる。

なので、理想としては早起きして午前中にそれらを終わらせ、午後はまるまるフリータイム、という感じだろうか。

上の三つに加えて、夜寝る前に日記を書くこと、本を読むことを毎日続けられれば上々だろう。

今のところ、日課の3つは確実に続けられている。

が、問題は自由な時間だ。

やりたいこと、やんなきゃならないことはいっぱい有るはずなのに、

なんとなーく、日課をクリアしたら謎の「やりきった感」みたいなのがあってついついボンヤリ過ごしてしまう。

かといって日課を増やして、スケジュールを密にしてしまうのも嫌だし、どうしようか、、、と考えている。

どうやって、無理なく自然に物事を続けていけるだろう。大事なのはその辺のところだ。

やっぱり肝心なのは午前中に日課を全部終わらせる、ということだと思う。

それが、午後に食い込んできて、そこからごはんを作って、食べ終わったら3時、、、みたいな感じだと、とりあえず、昼寝するか、みたいになって、そして気づいたら夜だ。

電気の供給が不安定な僕の暮らしでは、寝るのは絶対的に夜の方がいい。(たまに昼寝はしたいけど、、、)

みたいなことを考えていくと、理想的な生活のリズムはたぶんこんな感じになる。

早起きする。

米を炊く。

朝ごはん。

昼に食べるオニギリを作る。

スプーンづくり、勉強、ブログ

ここまでを12時までに終わらせる。

13時までお昼休憩。オニギリをたべて、昼寝、午後の作戦を考える。

13時から日暮れまでその日のことをやる。

という感じだ。

ということは、逆算すると何時に起きればいいのか。

スプーン、ブログ、勉強で4時間

米を炊くのに30分

朝ごはんとオニギリ作りで30分

ということは12-5=7時か。

あんがい早起きしなくていいじゃん、、、。

2019/10/13

Junota

2019/10/12[日記]マルシェの反省点を列挙してみた

さて、今日は何について書こうか。

マルシェへの初参加の反省点をまとめておこうかな。

[事前準備について]

・看板を自立式にすること+風対策

・テーブルクロスはしっかりしたものを

森の生活をイメージさせる写真とかほしい

・ショップカードがほしい

すべての物に値段をつけておく

似顔絵のサンプルがほしい

手入れの仕方、みたいなチラシが欲しい

[設営について]

店先にベンチがあるととりあえず、人があつまる。

針金、ガムテープ、インパクト、ビスはとりあえず、もってく。

・看板、タ-プの風対策大事。

・自作のテーブルとか作りたい。話の種にもなるし、雰囲気をつくれる。

[品物について]

アクセサリー系のラインナップを用意すべき。ないのか、と結構きかれた。

・スプーンは用途をイメージしやすい方が売れやすい。塩用、お茶っぱ用、赤ちゃん用、、、とりあえず塩用のスプーン欲しい人はいっぱいいた。

・同じタイプのスプーンで微妙に形や大きさが違うのがあると選ぶ楽しみがある。

・自信のあるやつから売れていく、最後の方はあんまし自信の無いやつばかりが机の上に残るので自信がなくなってくる。

値段設定を検討した方がいい。作るペースと売れるペースの調和。もしかしたら安すぎる?

・オイル仕上げの方が人気あった

・「あとは、やすりがこだけ!」状態のスプーンを当日持っていって店番しながらやすりがけすれば、できたよー、と並べられる

・名前の分からない木でスプーンはつくらない。

・日本の木で作った方が喜ばれる。

・サクラはとりあえず人気

・赤ちゃん用スプーンの掬い口は小指サイズでいい。持ち手は大人が持ちやすいように。

・おもちゃとかもいずれは作りたい

・大きい作品も少しはあるといい、何かの拍子に売れるかも

・作ったものにストーリーがあると、話の種になる。(どこで手に入れた木で作ったか、どうやって作ったか)、売れるかどうかは知らんけど。

ーーーーーーーーー

母親につれられた女の子がテーブルに並んだスプーンを見て一言、「かわいい….」

人見知りなのか、僕とは目を合わせてくれないけれど、このスプーンのかわいさが伝わってくれて良かったと思った。

女の子はしばらく悩んで、あれがいい、と言って1本選んでくれた。

できるだけ色んな材料で色んな形のスプーンを作りたいなと思った。選ぶ楽しみが増えるように。お気に入りの1本を探せるように。

2019/10/12
台風の日に
Junota

2019/10/11[日記]マルシェに参加してみた④~ナリワイということ

さて、今日もブログ更新します。

今回のマルシェは僕にとっての「ナリワイ原体験」といってもいいようなものだったと思う。

この「ナリワイ」という言葉、ナリワイ遊撃農家の伊藤洋志さんという方が言ってる働き方であり生き方なわけなんですが、それをテーマに今日は何かを書こうかな、なんて思ったわけなのですが、、、、、

書き始めてみて、というか下調べをしていて、

えらい泥沼に足を突っ込んだのではないか?

という気がしてきた。

まぁ、めげずに書き進めます。

改めてナリワイとはなにか、彼はこんな風に説明している。「個人で元手が少なく多少の訓練ではじめられて、やればやるほど健康になり技が身につき、仲間が増える仕事」。

これだけだとなんのことやら分からないと思いますが、色んな記事を読んで、本も読み直した結果、僕なりに、言い換えてみると次のようになりそうです。間違ってるかもしれないです、、、

生活の自給率を高めていくと、必ず余剰分が出てくる、その余剰分を売ってお金を得るプロセスが「ナリワイ」だ。

例えば米を作る人を例に考えるなら、

米を作る→自分で食べる→余った分を人に売りお金を得る→肉を買う、野菜を買う。

ということになるわけだ。この余った分を人に売りお金を得るという部分がナリワイであって、矢印で繋がった一連の事柄がナリワイ型の暮らし、ということになる。

ここで思うのは、仮に米が余らなかったら(全部食べてしまったら)余剰分なんて無いではないか、ということだけど、

この場合の「余剰分」には知識やスキル、体験といった無形のものが含まれる

さっきの米を作る人なら、米それ自体だけでなく、米づくりの知識、田植えや稲刈りといった体験は人におすそわけできる余剰分だということになる。だから米作り教室を開いたり、体験会をやったりしてそれらの余剰分を人に売ることが、ナリワイにあたる。

自給率を高めているから、収益性が乏しくても暮らしは成り立っていくーーーもっと知恵を働かせれば、自分にとって「余ってるもの」は暮らしの中にいくらだってあるかもしれない・・・。

なんか、うまく説明できた気がしないけど大丈夫かな?笑

そして、そんなにうまくいくもんかね、という感じがすごくする。けど、ナリワイというのはたぶんそんなような事を指してるんだろう。

そういう風に「ナリワイ」という言葉を理解すると、それは漢字で書く「生業」とははっきり違うものだということがわかる。

つまり、ナリワイは自分の生活ありきで、余ったものを人に売ることであって、生業はじめから売ることを目的に商品・サービスを生み出して、それをお金と交換して、その金で暮らしていくことだ。

思いのほか記事が長くなってる・・・。

サクッとブログ更新して寝るつもりだったのに・・・

なんか、このところ、「ナリワイ」という言葉にふれる機会が多いのに、その正体が分からない感じというか、

生業と漢字で書いた場合と何が違うのか、スモールビジネスとか副業と何が違うのか、みたいな事をいろいろとモヤモヤしていたのでこの記事を書くことを通して、なんかスッキリした気がする。

と、ここまで書いて、僕はマルシェでのスプーン販売を「ナリワイ原体験」と書いたけど、それは正しかったのだろうか?

僕は始めから売るために作ってたから、もしかしたらあれは「生業原体験」だったのかもしれない。

よくわからないけど、1つ確かな予感としてあるのは、「ナリワイ」という言葉とはこれから長い付き合いになりそうだ、ということだ。

2019/10/11
Junota