木工体験イベントの開催

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【タネ】
趣味で、木のスプーンなどのカトラリーを作ってSNSにアップしていたら、友人が「かわいい!どうやって作ってるの?私もやりたい!」とコメントをくれた。私以外にも木を削ってスプーンを削りたい人がもしかしたらそれなりにいるのかもしれない。木工の体験イベントを開催してみようかな。

【ナエ-1】
材料は私が使う予定だったやつを使えばいいから、必要なのは人数分のナイフ。ナイフは1本千円。最初はナイフ代がかかってしまうけど、体験イベントを何回かやれば、このナイフ代のマイナスは回収できそうかな。場所も借りてしまうと結構高くしないと赤字だな。とりあえず自宅でいいか。じかんとして一日でやるとして、お昼パスタをつくって出すのも含めて2000円もらうっていうのはどうだろうか。

【ミ-1】
〔掛かったお金〕
・ナイフ1000円×3本=3000円
・昼ごはん(お茶お菓子)500円
〔入ったお金〕
・2000円×3人=6000円
〔収支〕
2500円の収入
〔やってみて思ったこと〕
ひとりでやっていた時よりも、誰かと削るのは楽しい。それぞれのつくったものが個性的で見せ合えるのもいい。参加者としては、材料を削りやすい形まで加工する手間や道具を用意しなくていいことと、その場でおそわりながらできることが体験イベントの良いところ。会場代や材料費が追加でかからなかったことと、自宅で時間を気にせずにできたのがいい。
〔今後やる場合に向けて〕
人数を増やすと自宅では無理だし、自宅にばかり招いてもいられないから、会場を借りてやってみよう。会場代や時間制限などもあるからやり方を工夫しなくては。

【ナエ-2】

都内で会場を借りてやってみる場合の試算をしてみよう。10人に参加してもらう場合ではどうなるかな。
〔かかるお金〕
・会場代10000円
・材料費100円×10人=1000円
・道具1000円×10人=10000円
〔入るお金〕
参加費3000円×10人=30000円
〔収支〕
30000円-21000円=9000円
〔追記事項〕
最初は道具代が必要だが回数を重ねればその分の元が取れて収入が増えそう。

【ミ-2】
〔掛かったお金〕
・彫刻刀1000円×2本=2000円
・ノミ1780円×2本=3560円
・会場代7000円
・材料費5000円(2回分まとめ買い)
〔入ったお金〕
・2500円×4人=10000円
〔収支〕
10000-17560=-7560
赤字になった。
〔やってみて思ったこと〕
昼ご飯は各自で用意してもらった。道具や材料を購入したが使わなかったものや違うものでやれば、支出を減らすことが出来た。会場代がかかるとその分参加者に出してもらうお金をふゃさないと主宰しても稼ぎにならないな。樹種や下準備を変えてないと安全に時間内に仕上がるところまでいかないかもしれないな。
〔今後やる場合に向けて〕
もっと削りやすい材を選ぶこととある程度加工してしまって、時間内に完成してみんなで見せ合うような時間をきちんと取りたい。人数を増やすと安全面や指導の面で主催側が2人くらいいたほうがいいかもしれない。

【ミ-3】
〔掛かったお金〕
・ナイフ1000円×8本=8000円
・会場代10550円
・紙やすり200円
・昼ごはん、お茶、お菓子3500円
〔入ったお金〕
・3500円×11人=38500円
〔収支〕
38500-22250=16250円
前回の赤字を考えれば、二回で10000円くらいの収入。
〔やってみて思ったこと〕
時間内にほとんどの人が仕上げて見せ合う時間が取れたのが良かった。前回の反省を生かして、材料の選定や準備ができたのが良かった。休憩の取り方や大人数の昼ごはんは大変だった道具は10人分がそろったので今後は道具にお金がかからない分収入が見込める。
〔今後やる場合に向けて〕
これはレザークラフトや料理など教えるや体験のイベントをやっていくことに応用できると思う。道具が必要なものの場合は回数を重ねていければまあまあよい。

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