バーチャル・マルシェ

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新型コロナの影響が、家に引きこもりきりの僕らにも結構大きな影響を与えている。

リアルな店舗を持たない僕らが、とりあえず考えていた売り方のひとつに、「ハンドメイドマルシェはの参加」がある。

それが全部中止になったから、どうしたものかと考え、オンラインショップに力をいれたり、ネット上での発信に力をいれることになった。

マルシェ、というのは単にものを売って金を稼ぐ場所ではなくて、実際に作ったものをみてもらって、手にとってもって反応をみるいわば、お客さんとのコミュニケーションの場だと僕は思っている。

それがなくなるのは、本格的に活動をスタートさせたばかりの僕らにとっては結構きつい。

というのは、僕らみたいな初心者は商品をアップしても情報の渦に飲まれてしまって、なかなか人目をひくことができないからだ。まぁ、その世界で成果を出さなきゃならないんだとは思ってるけど、結構地道な努力が必要な世界な気がする。

マルシェに出していれば、すくなくとも何かしらの反応がある。たけぇよ、と言われることもあるし、かわいいとほめてもらえることもある。それに何より、結構売れる。

リアルな場所で結構売れるのに、ネット上で苦戦するというのは、なにか方法が間違ってるんだろうなと思うのでこれから研究していきたい。

さて、この記事のタイトルは「バーチャル・マルシェ」だ。

いま、オンラインマルシェ、みたいな企画がいくつかあるみたいだけど、それらはどれも平面的で、規則的に商品が並んでいるだけだ。だいたいメルカリの画面をイメージしてもらえば、それほど違わないはすだ。

できたら面白いなぁと思うのは、3dのバーチャルマルシェ。Googleマップのストリートビューみたいな画面に出店がいっぱい並んでて、クリックするとポップアップでお店の情報が出てきて、そこから店主にメッセージ送れたりする。

お店のデザインは自分でカスタマイズできて、看板のいろとか、テントの色とかを自由に選べたらいい。

メルカリみたいに商品を自由自在に並び替えて、探したいものをさっと見つけられるのもいいけど、町を探察しながら、永遠に全体像を把握できないままぶらぶらと徘徊するのも結構楽しいんじゃないかなと思ったりする。

5Gになれば、そういうのが出来るようになるんだろうか、、、?

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