#02.人間は28になったら、いちど14歳に戻るべきである。

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そんな言葉がある。

 

誰が言ったか知らないけれど、、、まぁ、僕がいま思いついただけなんだけれど。

 

人間というものは、30手前の28くらいになったら、一度、14歳の青春時代を思い出してみるといいんじゃないか。

もしかしたら、これは結構いいこと言っているのかも知れないと我ながら思う。

もっと言えば、二十歳のころに10歳の少年時代を思い出すの大切なことかもしれないし、40歳で20歳の頃を思い出すのもいいのかもしれない。

 

件の建て方の日の夜。

家に帰って僕は考えた。

自分は何をしたいんだろう・・・。

何をしたかったんだろう・・・。

どこを目指せばいいんだろう・・・。

これからどうしよう・・・

どんな暮らしをしたいんだろう・・・。

 

そんな風に考えを巡らせていると、僕は14歳の頃にたどり着いたのだった。

ここから生まれたのが、

もしかしたら人間が現在と地続きに実感をもって思い出せるのは実年齢の半分までなんじゃないか

という僕の仮説である。

 

 

と、まぁ、仮説の正否は置いておいて、僕の原点は14歳の頃にあるような気がする。

単に中二病ってやつを引きずってるだけかもしれないけど。

それについてはまた後ほど・・・。

――「片付け」という仕事以上に他の仕事がしたくなる仕事もないもんだなと思いつつ、引っ越し準備の手を止めて20190310 junota

 

 

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