■2018/10/21【トラ△キャン】古民家 岸邸(厚木市)に行ってきました。

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【この記事は過去のコンテンツの再掲になります】

 

ごめんなさい、、、今回は「キャンプ」ではありません。

これも会社員時代の文章です。

 

2週間の厚木出張ということで、現在厚木に住んでおります。

引っ越し等々でバタバタしておりましたが、知らない街に住むというのはなんだかわくわくして探検に出てみたくなります。

と、いうことで、こっちに来てから初めての休日に近所の「岸邸」という古民家までお出かけしてみました。

門構えはこんな感じ、、、立派なこと笑

中に入ると10分くらいのビデオを見せてくれます。

こんな感じですね。

ここで気になるのはテレビの下の貼り紙

・・・

拡大画像がこちら

サル笑

(ちょっと見てみたい笑)

岸邸は明治24(1891)に建築されたようです。

ということは築120年以上ということですね。

中はこんな感じですが、手入れが行き届いてて、めちゃくちゃきれいです。

こんなステンドグラスがあったり

(これは珍しい気がするけど、好みは分かれる気がしますね笑)

こんなにでっかい1枚板の戸とか、、、もうすごいよね笑

欄間も迫力があります。

これは銀箔がはられた襖!

というように、色々と見どころのある建築だなぁとおもいます。

日本住宅が洋風を受容していくプロセスを知るためにはポイントになる建築のような気がしますね。

博覧図もありました。

静かでお庭もきれいでした。

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